モバイルWi-Fiを紛失した時に備えて

モバイルWi-Fiは外出先でも楽に高速通信ができる優れものですが、紛失してしまうと困ります。勝手に使用されたあげく、解約時に高額の料金を支払う羽目になるかもしれません。普段使っている時点での対策としては、まずIDやパスワードを書いたシールを、端末の表面に貼っておかないようにしましょう。

サポートオプションに入っておけば、もしもの時に役に立ちます。WiMAXの場合、トラブル時に役立つオプションはプロバイダーによって異なります。購入時に加入しなければならないオプションもあるため、気になる方はプロバイダーを決めるときに比較してみましょう。

実際に紛失や盗難があった場合

他の忘れ物でも同じですが、まずは自分の行動を振り返ってみましょう。「この時までは持っていた記憶がある」等と考えていくことで、なくした場所を絞り込むことができます。

スマホやタブレットで電波の状況を確認しましょう。GPS機能で探すことはできませんが、探している途中で自分の電波が存在した場合は、近所で紛失した可能性があります。

またできるだけ早いうちに、警察に紛失届を出しましょう。紛失届を提出すると受理番号をもらい、発見されたときの受け取りが楽になります。あらかじめ目印となるシールを貼っておくと、発見されたときに自分のものだと証明しやすいです。

UQ WiMAXにはトラブル時のサービスがある

UQ WiMAXは、ほかのWiMAX系のプロバイダーに比べて盗難・紛失対策が充実しています。まずは「UQお客様センター」に電話し「サービスの一時停止」をしてもらいます。発見されたときは一時停止を解除してもらいましょう。

またUQ WiMAXには「端末補償サービス」があります。故障・盗難・紛失などのトラブルの際に、同一機種・同一色の端末を割引価格で届けるサービスです。WiMAX機器を新規もしくは機種変更した時のみ、月額380円で申し込みできます。盗難や紛失の場合は、警察に連絡したうえでWiMAXの「端末補償サービス受付センター」にお電話ください。

見つからない場合は?

モバイルWi-Fiを探したけれど見つからない、端末補償サービスにも入っていなかったという場合は、解約もしくは機種変更することになります。

満了月の末日や更新月以外に解約する場合は、契約解除料が必要です。再契約には登録料がかかり、機種変更の場合は、紛失したモバイルWi-Fiの代金が月々の料金に上乗せされます。



TOP PAGE